おそろいのクラスTシャツを作成する時のコツ

学園祭や体育祭、修学旅行など、学校のイベントでクラスTシャツを作成したら、クラスの絆がより深まるというものです。最近は、街の中に、オリジナルTシャツを作成できるお店を見かけるようになりましたし、もちろん、インターネットでもオリジナルなTシャツを簡単に作成することが出来ます。インターネットを使えば、日本中のどこからでもオリジナルTシャツを気軽に手配できるので、便利です。クラスTシャツの場合は、ある程度の数量がまとまるので、一番コストが抑えられる印刷方法は、シルクスクリーン印刷でしょう。特に色数が少なめであれば、非常に割安になります。インクジェット印刷は、版を使わないので、色数が多い時や製作枚数が少ない時には有利になります。また、短納期で急いで製作したいときもインクジェットを選んだ方が良いでしょう。

簡単入力サイトでオリジナルデザインが出来ます

最近は、ホームページ上に簡単にデザインできるサイトを持っているケースが増えました。ホームページ上で自由にデザインして、そのまま入稿することが可能です。また、下限枚数の設定が有るのですが、手書きの原稿を送れば印刷の会社が無料でデザインを仕上げてくれるサービスをしている会社も有ります。たいてい、下限枚数は20~30枚ですので、クラスTシャツでしたら大丈夫ではないでしょうか。学生ですからクラスTシャツを作成する場合は、価格が安いことも重要でしょう。ある程度の枚数を作って、しかも単色であれば、シルクスクリーン印刷が最も安く出来ます。価格も重要だけれども、ちょっと派手目なものを作りたいということでしたら、インクジェット方式がおすすめです。フルカラーでの製作が可能ですし、少量の注文でも比較的安価です。

オリジナルTシャツの具体的な注文の手順を説明します

インターネットで注文する場合の手順はとても簡単です。注文方法は各社で多少の違いが有りますので、一つの例で説明します。まずTシャツの素材や色を決めます。次にデザインを決めます。テンプレートを使ってデザインする方法も有りますし、イラストレーターなどのデザインソフトを使って、完全オリジナルなデザインを送ることも出来ます。それからサイズと数量を決めます。サイズはさまざまな種類になっても問題ありません。その後は支払方法を選びます。クラスTシャツの作成は学生ですから、クレジットカード払いが難しければ、代金引換もあるので問題ありません。これで注文は完了です。印刷方法がインクジェット方式であれば、一人一人の名前を入れることも出来ます。ホームページにはいろいろな作成例が載っているのでぜひ参考にしてみましょう。